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うちのMAS ノンフィクション月刊連載!

2010年10月14日

MAS事業化への想い Vol.4-1

事業化への覚悟 ~事業化への道標~

Main Author 宮田 洋平 【プロフィール
Client & Project Manager 阿久津公一【プロフィール

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著:阿久津公一

MAS担当者養成講座が終わると、その修了者を対象にした継続フォローの場として
経営支援倶楽部が月一回開催されています。経営支援倶楽部ではMAS担当者の
成果発表会やMASマーケティングの具体的取組事例、業種業界毎の具体的指導の
ポイント等、MAS担当者の指導スキルを向上させる為の様々なプログラムが用意され
ていて、MAS事業化に取組むものにとっては非常に心強い存在です。
この経営支援倶楽部の中では、MASは受注して実際にやってみないとわからないので、
とりあえずは受注して実際にやってみることがMAS事業化への最大の近道だという
マーケティング先行論です。経営支援倶楽部に顔を出すようになった当初の頃の
主テーマは、マーケティングを先行させた会計事務所の受注方法の事例が中心でした。
事務所によって様々な歴史と風土があり、その事例を全く同じように自分の事務所に
投影することは叶いませんが、この倶楽部に参加することによってMASマーケティング
の具体的展開(セミナー開催)とその展開に必要なツール類(セミナー内容)はすべて
手に入れることが出来ます。あとは、事業化に先行している事務所の例にならって、
受注に向けた行動を起こすだけです。
当初のMASターゲットを関与先からではなく新規顧客に決めていた私の狙いは、
地域社会での組織人脈を生かしたセミナー展開です。中小企業家同友会、法人会IT部会、
商工会議所これらの所属団体の定例セミナーに、MAS普及のためのトス&アタック
形式のセミナーを取上げてもらえる様に各団体の責任者に働きかけていきます。
当初の働きかけではどの団体もセミナー開催に関し感触は悪いものではありませんでした。

 【セミナー開催】 → 【財務分析・将軍の日】 → 【MAS提案】 → 【MAS受注】
  (見込客の発掘)    (MASお試し会で感動満足) 

という流れが、MASマーケティングの基本導線と位置付けられています。
最初の関門であるセミナー開催が比較的スムーズに運びそうな雰囲気だったこともあり、
クリアしなければならない課題は数多くあれどMAS事業化に向けた明るい手ごたえを
感じずにはいられません。

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